thomsonbrandy.jp 2.0.7(2008-10-18) トムソンブランディ事業部

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オンラインシリーズの便利な機能

リーズナブルな価格と様々な検索条件を自在に組み合わせての検索手法により多くのお客様からご好評いただいておりますオンラインツールの便利な機能を、続々とご紹介いたします。

第3回 Alpha Searchの新機能(3)

---拒絶条文コードを使っての検索---

今回も、トムソンブランディならではの便利な検索方法をご紹介します。

事前に充分な検索をした後に出願した商標ですが、第3条を理由に拒絶査定を受け取ってしまいました。
意見書の準備をしなければなりませんが、さて、最も効率的にかつ強力な意見書を作成するにはどうするのが良いでしょう?

IPDLでは、拒絶が確定した商標は一定期間の後に削除されてしまいますので、過去に同様の理由から拒絶査定を受けた出願例を検索するには限りがあります。

Alpha Searchなら、審査・審判段階での拒絶理由をコード化し、検索条件にいれてあります。拒絶条文コードを使って検索することで、最終的に登録に至ったケースを簡単に見つけることが出来ます。

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Alpha Searchでは、使用頻度の多いと思われる第3条、第4条の各項をコード化してありますので、そこから選択できるようになっています。 検索項目“称呼”に検索したい称呼を入力し、“拒絶条文コード”に該当のコードを入力します。入力欄右側の“?”マークからはヘルプ画面を呼び出し、該当するコードを探すことができます。
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検索項目“登録日”で、開始日・終了日を指定しなければ、「登録日のあるもの=登録データ」が検索されます。

また、検索条件から「登録日」を外すことで、最終的に登録に至った商標と、拒絶査定で失効した商標の両方が検索され、これらを比較することも可能になります。



最終的に登録査定を得た商標の包袋を取り寄せれば、意見書作成の手法を参考にすることができます。

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このように過去の失効例を検索することで、意見書の作成だけでなく、審判のための実例収集、ネーミング段階での識別力の有無の確認など、Alpha Searchならではの機能をお役立て下さい。