thomsonbrandy.jp 2.0.7(2008-10-18) トムソンブランディ事業部

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SAEGIS活用事例

海外商標に関わる業務の中に、SAEGISが活躍するシーンは数多くあります。
以下の活用事例をご参考に、今後ますます便利になるSAEGISを是非ご活用ください!

事例1 スクリーニング(先行調査)にSAEGISを使用する
事例2 中国・欧州等、ウェブサイトでは情報量が限られている国/地域の検索にSAEGISを利用する
事例3 競合他社の動向調査にSAEGISを使用する
事例4 医薬品の調査にSAEGISを使用する
事例5 キャッチコピー(タグライン)の検索にSAEGISを使用する
事例6 ウォッチング目的でSAEGISを使用する
事例7 商標権侵害の通知を受け取った際、相手先の状況を調べるのにSAEGISを使用する
事例8 出願・登録番号でのピンポイント検索にSAEGISを使用する
事例9 ネーミングにSAEGISを使用する

事例1. スクリーニング(先行調査)にSAEGISを使用する

使用ツール: ISS、カスタム検索

課題
現地代理人とのやり取りは時間もコストもかかるので、依頼する前に出来るだけ絞り込みたい。
SAEGISでは
簡単な操作で同一、類似商標(一字違い、発音違いなど)が絞り込めるので、調査全体にかかる時間とコストを節約できる。

事業計画の中で検索結果をすぐに求められることが多いのですが、SAEGISではその場で結果が得られるので重宝しています。指定商品に英訳がついているので、どの国のデータでもある程度の判断をつけられる点も便利です。

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事例2. 中国・欧州等、ウェブサイトでは情報量が限られている国/地域の検索にSAEGISを利用する

使用ツール: ISS、カスタム検索

課題
中国など検索に時間がかかる国、情報が現地語のみの欧州各国、また指定商品が公開されていない国の情報を早く的確に取得したい。
SAEGISでは
世界200の国/地域/機関の商標情報がオンライン上で即座に取得可能。書誌情報には指定商品の英訳付きで、現在のステイタスも確認可能。※指定商品の英訳が掲載されていない国/地域もあります。

商標情報の取得が難しい国や地域のデータにも、指定商品に英訳がついているのが非常に便利。翻訳をする手間を省けますし、現地からの調査結果の指定商品部分を確認する目的でも使っています。

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事例3. 競合他社の動向調査にSAEGISを使用する

使用ツール:出願人ISS

課題
競合他社の出願国、また出願内容を確認したい。
SAEGISでは
出願人を検索条件とし、商標情報を取得できる。

自社商標の出願前に出願人ISSで競合他社の出願状況を確認します。
ISSでは現地の公報をスキャンしたデータが取得できるので、インターネット上で情報公開をしていない国でも指定商品の確認が簡単にできます。指定商品の現地語はわかっているので、それをもとに情報を確認しています。
出願時だけでなく、定期的にISSをチェックすることで競合他社の状況を確認しています。

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事例4. 医薬品の調査にSAEGISを使用する

使用ツール:ファーマ・インユース(オートスクリーン)

課題
医薬品の場合は、商標のみならず各国での実際の利用状況の把握が必要不可欠。
SAEGISでは
72カ国の医薬品情報が搭載されており、スピーディーに各国の流通状況がわかる。

事業展開のスピードに合わせて大量の検索を行う必要がある時、SAEGISでは時間・コストが大幅に節約できます。商標の登録状況と実際の流通状況が、同時に検索できるので便利です。

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事例5. キャッチコピー(タグライン)の検索にSAEGISを使用する

使用ツール:オートスクリーン

課題
出願中を含む標登録されたキャッチコピー(タグライン)が検索できる良いツールがない。
SAEGISでは
オートスクリーンを使えばそれぞれの単語の検索範囲を指定でき、効率的なキャッチコピー検索が可能。

複数の単語からなる文章でも、それぞれの単語の変化度合いを調整できるので、メインになる単語を変化させた類似のキャッチコピーが簡単に検索でき非常に便利です。

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事例6. ウォッチング目的でSAEGISを使用する

使用ツール:接頭辞ISS (ISS)

課題
シリーズ化された商標名の接頭辞部分を指定し、他社からの出願状況をウォッチしたい。
SAEGISでは
ISS上で、3文字、4文字、5文字の接頭辞が同一(前方一致)の商標を検索できる。

特定の地域でシリーズ化して販売している製品は、一般名称を変化させたものなので、類似商標の出願が気になります。ISSで地域を選択し、定期的に前方一致の商標をチェックしています。

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事例7. 商標権侵害の通知を受け取った際、相手先の状況を調べるのにSAEGISを使用する

使用ツール:カスタム検索、ISS

課題
商標登録をしていない国には現地事務所も開設しておらず、特定の代理人も持っていないので実際の状況を調べるのが難しい。
SAEGISでは
相手が商標登録をしているのかどうか、また権利者の情報を即座に取得することができる。

このような場合には迅速な対応をしないと問題が大きくなりかねませんが、SAEGISは基本的な登録・権利者の情報を即座に見ることができ、調査のスピードが大切な場合にも大きく役立っています。

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事例8. 出願・登録番号でのピンポイント検索にSAEGISを使用する

使用ツール:カスタム検索

課題
現地からの調査で引例商標としてあげられているものの詳細が知りたいが、そのために余計な時間・コストはかけられない。
SAEGISでは
番号から該当商標を検索することもできるので、簡単に基本情報が取得できる。

SAEGISでは必要な情報が即座に取得でき、料金も安価なのでこのような場合でも気軽に検索が行えます。

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事例9. ネーミングにSAEGISを使用する

使用ツール:ISS、オートスクリーン

課題
多数の国をそれぞれ検索するのは時間がかかる。また、ネーミング候補を全て現地代理人に依頼するのは時間もコストもかかる。
SAEGISでは
簡単な操作で多数の国を一度に調査でき(ISS)、簡単に同一や類似した商標を見つけることができる(オートスクリーン)。

世界共通の製品名をつけるためにSAEGISを利用しています。世界200カ国以上の国で、一度の検索で候補名との完全同一商標を簡単に排除できるので非常に役立っています。

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